Media Release 2019/04/03

maxonは、経営陣の人事異動を発表します。

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maxonグローバル経営陣の新しい顔ぶれ(左より): マルティン・ツィマーマン、ノルベルト・ビッツィ、オイゲン・エルミガー、ウルリッヒ・クレッセン、ビョルン・アクセルソン ©maxon motor ag

ドライブシステムのスペシャリストが組織の再編成を行います。

maxon motorが国際的グループへと成長を遂げるのに伴い、経営陣の人事異動が行われます。これと同時に、1200人の従業員が勤務するスイス・ザクセルンの拠点には独自の現地経営陣が就任することとなります。

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Geschäftsleitung_mmag_2019
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maxonグローバル経営陣の新しい顔ぶれ(左より): マルティン・ツィマーマン、ノルベルト・ビッツィ、オイゲン・エルミガー、ウルリッヒ・クレッセン、ビョルン・アクセルソン ©maxon motor ag

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メカトロニクスドライブシステムのスペシャリストmaxonmotorは、未来を見据えた管理体制の見直しを行います。従来の経営陣はグループ経営陣となります。この役員会は、世界中で展開されている販売・開発・製造拠点拡大をさらに進め、従業員2800人を擁するmaxonグループの戦略方針に対する責任を負います。これと同時に、スイス本社には拠点独自の現地経営陣が2019年1月1日付で就任しました。maxon medical部門を長年率いてきたダニエル・フォン・ヴュルがザクセルンの拠点社長に就任し、すべての業務の最終的な引き継ぎは2020年に完了します。

グループ経営陣においては、2つの人事異動が行われます:2019年1月1日付で新メンバーとなったのは、ビョルン・アクセルソンです。アクセルソンは、新設のグループ人材本部長に就任します。

COO(最高業務執行責任者)のペーター・グリュッターはグループ経営陣を退きます。2013年12月よりmaxonに加わったグリュッターは、今後はグループ内で新たな課題に取り組んでいきます。中でも、2018年末にmaxonが買収した従業員約180名の英国電子モータメーカーParvaluxの統合を指揮します。さらに、2019年3月にオープンしたトーントン(米国)のmaxonの製造拠点構築も担当することとなります。

オイゲン・エルミガーは、maxonグループのCEO(最高経営責任者)に留任します。エルミガーは、「私達は、ビョルン・アクセルソン氏がmaxonに加わってくれたことを非常に喜ばしく思っています。新設されたグループ人材本部長として、彼が弊社の重要な機動力となってくれることに期待しています。ペーター・グリュッター氏には、ここ5年間の彼の尽力に感謝するとともに、新しい役割での活躍に期待しています」と述べています。

maxonグローバル経営陣メンバー:

  • オイゲン・エルミガー – グループCEO(最高経営責任者)
  • ノルベルト・ビッツィ – グループCFO(最高財務責任者)
  • ウルリッヒ・クレッセン – グループ研究&開発
  • マルティン・ツィマーマン – グループ営業
  • ビョルン・アクセルソン – グループ人材

スイス拠点経営陣メンバー:

  • ダニエル・フォン・ヴュル – maxon motor ag、ザクセルン拠点社長
  • ローガー・ラゴドニー – 会計・管理部長
  • ドミニク・シュトックマン – モータ&エンコーダ開発部長
  • パトリック・グノス – モーションコントロール開発部長
  • シュテファン・プライヤー – 人事部長
  • ユルグ・シュナイター – 製造部長