Media Release 2018/02/05
高精度の位置制御を求めて

マクソンモータのエンコーダ、ENX 16 RIO
マクソンモータの高分解能エンコーダのラインナップに新しい最上位モデルが加わります。 このENX 16 RIOは、最大65,536パルスの分解能とコンパクトで堅牢なハウジングが特徴です。
エンコーダに求められる条件のレベルはどんどん高くなり続けています。 特に安定した回転数制御が求められる位置制御の用途では、電気接点の数が増える一方でハウジングの小型化が進んでいます。 このような状況に対応するため、ドライブシステムのスペシャリストであるマクソンモータは新しい光学エンコーダENX 16 RIOを開発しました。わずか16ミリメートルという小型サイズで1回転当たり最大65,536パルスの分解能を発揮するこのエンコーダは、DCモータの正確な位置/回転数制御に最適です。
ENX 16 RIOエンコーダ(RIOとは反射 (reflective)、補間 (interpolated)、光学 (optical)を意味します)は非常にコンパクトな設計でありながら、高分解能光学エンコーダに求められるすべての特性を満たしています。 分解能の高さは工場出荷時に設定できます。 外径16 mm、長さ7 mmのハウジングは機械的堅牢性に非常に優れており、プラスチック噴射加工による防塵構造が採用されています。 使用温度範囲は-40°C~+100°Cです。
マクソンのモータと組み合わせ、オンラインでカスタマイズ可能
このエンコーダは、適合するドライブシステムと組み合わせた上でオンラインで快適にカスタマイズできます。 このエンコーダには、新型のブラシレス
EC-i 30モータやブラシ付きDCXモータ(直径16 mm以上)が特に適しています。 ENX 16 RIOエンコーダのパルス数と電気的インターフェースもカスタマイズ可能です。 組み合わせのバリエーションや詳細な製品情報についてはマクソンのオンラインショップをご覧ください:
shop.maxonmotor.com

