Media Release 2019/05/01

サイバスロンとmaxonの 第二ラウンドが始まります

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チューリヒで開催される一大イベントまで、あと一年となりました

2020年5月2日と3日の両日、サイバスロン第2回大会が開催されます。最新技術を駆使した支援システムを使って、身体に障害を持つ選手がエキサイティングなレースで競い合います。全ての競技種目において、選手やエンジニアには新たなチャレンジが課されることになりました。maxonは同大会の特別協賛パートナーとして、最前線で彼らの挑戦を応援します。

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日常生活での障害を乗り越え、技術の発展を促進すること。 2016年のサイバスロン第一回大会は、大きく掲げられたこれら目標以上の成果を達成する大会となりました。スタジアムのチケットは完売。世界中から熱狂的なチームと取材記者が集まりました。チューリヒ工科大学がサイバスロンの継続を決定したのも不思議ではありません。第二回大会では、当時の大成功をさらに上回る成果が期待されています。

今からちょうど一年後に開催となるサイバスロン2020年大会。開催地は今回もチューリヒのスイスアリーナです。また、競技種目も前回と同様、脳コンピュータインターフェースレース、機能的電気刺激バイクレース (FES)、強化型義手での制御競技、強化型義足での障害物競走、強化型外骨格レース、電動車いすレースの6種目となります。対して、前回とは違う点もいくつかあります。大会の日程が丸々二日となり、より多くのチームの参加が可能になったほか、各種目において新たな課題が適用されることになりました。たとえば、車いすレースではロボットアームでドアを開くという課題が追加されています。

maxonは参加チームをサポートします

ドライブシステムのスペシャリストmaxonは、すでに2016年のサイバスロンでもパートナー兼スポンサーとして大会をサポートしました。同社の見習い生が作り上げた、高さ調整が可能な表彰台もその一例です。maxonは第二回大会にも、特別協賛パートナーとしてもちろん参加します。CEOオイゲン・エルミガーはこれについて、「私たちは、好奇心に溢れた優秀なエンジニアには、世界をより良い場所にする力があると信じています。この信念のもとに、maxonはサイバスロンを最初から一貫してサポートしているのです」と語ります。また、maxonは数々の参加チームにも協力しており、優待価格のドライブシステムや、自社の「ヤング・エンジニア・プログラム」を介したノウハウでチームをサポートしています。詳細はこちら: https://drive.tech

チケットは今すぐご購入可能です

6種目の参加枠はすでにほぼ埋まっています。また、参加チームの3分の2が大学に籍を置くチームとなっています。大会までのあと一年間ですべての障害物の克服を可能にするべく、各チームは現在も開発・試験の真っ最中です。2020年5月2日と3日に繰り広げられるエキサイティングな勝負を生で体験したい方は、チケットを早めにご購入されるようお勧めします。チケットは今すぐ購入可能です。詳細はこちら: www.cybathlon.com